
これからの季節は食欲も出てきて本当に困りものですよね。食事制限をして痩せようと何度もチャレンジしたことがありますがやっぱり食べることを我慢するのって駄目ですね。長続きしないし必ずリバウンドしちゃいます。私の失敗談はゆで卵ダイエットです。これって本当に今思うと無謀なメニューです。朝・昼・晩とゆで卵を3つずつ。それとグレープフルーツを半分かな。これを2週間続けるってものです。当時161cmで60㎏ほどあったので学生だったし痩せたいって気持ちで2週間頑張ったんですよね。でもね、卵ばっかり食べてると本当に最後は気持ち悪くなってしまって勉強するにもやる気も出ないし、母親からストップがかかりやめたんですがそれだけの思いをして減った体重は3キロ。戻った体重2キロ!!なんだかどっと疲れただけでした。やっぱりね、朝ご飯をしっかり食べて間食をしないでよく噛む!これが一番よかったように思います。太っていたころは朝ご飯を抜いていたんですよね。これが一番いけなかったようです。朝しっかり食べていけばお昼も少しの量でももつし、夕飯もご飯をよく噛むことでおかずを一品減らしても満腹感が得られるようになりました。あとはバランスよくなんでも食べることですよね。甘いものを一切だめにするとストレスもたまるのでたまには食べながらじっくりダイエットに励むのが成功の秘訣かなぁって思います。
私の好きな洋菓子で、これからの季節楽しみなのが、スイートポテト。私は田舎に住んでいるので、美味しい和菓子などのスイーツは、街に出るか、自作するしかないんだけど、これからの時期、出かける時には、デパートのデザート売り場で商品をチェックして、見つけたら買ってこようと思っています。売っているロールケーキって、黄金色で美味しそうな焦げ目があって、搾り出しもキレイなんだけど、自分で作ると、やはりあんな風にはいかないんですよね。しかも、お芋を蒸した時点で、「このまま食べたい!」って思う気持ちをセーブしなきゃいけないのが第一の難関。あつあつのお芋ってそのままでも充分美味しいし、ちょっとバターをのせると最高です。そこをぐっと我慢して、熱々のお芋の皮をむいて、つぶして、お砂糖の代わりに蜂蜜つかったり、いろいろ混ぜて、アルミのケースに入れて、焼くんだけど、私が作ると、お店で売っているようなキレイな色にはなかなかならないんですよね。市販のチョコレートには、何かコツがあるのではと思います。また、カステラってとても牛乳と相性がいいですよね。お芋の美味しくなるこの季節、お母さんが子供さんのために作るのも健康的で良いおやつになると思います。
各旅行会社の添乗員さんのお仕事って大変ですね。日帰りのバスツアーから2泊3日のロングラン・・・日本国内とはいえ、なかなかハードな転業業務だなぁと思ってました。特に思ってたのは、例えばツアー客をどこかの美術館に連れて行ってる間、添乗員さんは何してるんだろう?っていう疑問。一緒にガイドするわけではないし、バスは駐車場に置いてあるままだし、じゃあどこかでぶらぶらしているんだろうかって思ってたんですよ。その疑問が解消されたのが5年前です。仕事で担当をやってたときです。若い新人社員40名ほどをバス1台に押し込み、3泊4日の研修へ・・・当然バスガイドなどつける経費はカットし、僕が担当ってことでいわばコンダクター。研修と言えども目的地の研修所内でひたすら接遇や企画立案の勉強を合宿形式でやらせるだけなので、道中のSAとかでは案外ゆるめに開放してました。というわけで、3泊4日研修を終え、帰路につく途中にとある施設に立ち寄りました。研修の間、僕とバスの運転手さんはすっかり意気投合しちゃいまして、観光施設に着くとドライバーがいきなり「名札つけて。あと名刺2枚ほど持って付いておいで」っていうんですよ。言われるままに物を持ち、裏側にある建物に案内されると、そこには観光施設の職員と思わしき人が。運転手さんは僕をこう紹介したんです。「人材派遣業の会社の研修担当さんや。結構顔が広い人やから、ええお客さんを連れ込んでくれるぞ」職員さんはあわてて名刺を僕に差し出し、僕は僕で名刺を差し出し・・・そして「どうぞこちらでごゆっくり!」とその建物に案内されました。そこはなんと、バスガイドやツアコン、運転手さん専用のレストルーム・・・マッサージチェアからドリンクバー、デザートバー、うどんやカレーなど軽食類のバイキング。それらが全部無料で用意されていたのです。もちろん無料でごちになったわけですが・・・旅行業界の裏を満喫してしまった、まさにびっくりの旅行の思い出です。
